当センターのシステム概要

システム全体のイメージ図

より具体的な仕様については、「データ仕様」のページをご覧ください。

ONIX (ONIX for Books)について

“ONIX (ONline Information eXchange)”は、生産者・供給社・ライセンサーといった、知的財産コンテンツ(デジタルコンテンツであれ、物理的なメディアであれ)を作成に関わる組織間のコンピュータ間通信をサポートするためにデザインされた規格です。XMLで記述されています。

“ONIX for Books”は、EDItEURのONIXファミリーの中でははじめての、かつ、もっとも広く採用されている標準規格です。EDItEURが、Book Industry Communication (UK)とBook Industyr Study Group (US)と協同で開発し、国際運営委員会の指導のもとに、BIC、BISGのみならず、オーストラリア、ベルギー、カナダ、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、オランダ、ノルウェイ、ロシア、スペイン、スウェーデンのユーザーグループによってメンテナンスを続けられています。

EDItEURについて

EDItEUR (European Book Sector Electronic Data Interchange Group)は、本や雑誌の分野における電子商取引のための標準インフラストラクチャの開発を調整する国際団体です(本拠地:ロンドン)。 EDItEURは以下のような様々な分野における研究、標準規格やガイダンスを参加メンバーに提供しています。

  • 本・雑誌の商取引における、EDIおよび、他のeコマース取引の標準規格
  • 書誌および商品情報
  • デジタル出版の標準インフラ
  • 著作権管理および輸出入
  • RFIDタグ

EDItEURは1991年に設立され、オーストラリア、カナダ、日本、南アフリカ、米国、そして欧州諸国の大半を含む17カ国からの90団体のメンバーによって構成されている国際的な組織です。

EDItEURは、書誌情報交換および本・雑誌のサプライチェーンにおける電子商取引メッセージの国際標準確立のリーダー的存在として、著作物へのアクセス権コントロールを目的とした国内外の重要な鍵となる課題に取り組んでいます。

参考資料:EDItEURによるONIX概要説明

参考資料:英文による当センター解説

当センターはEDItEURのメンバーであり、国際ブックフェアに合わせて定期的に行われるONIX International Steering Committee Meetingに人員を派遣しています。

ここでは、主にこの国際会議のために用意された資料を紹介します。

2013年

JPO-FBIC-Presentation at CONTEC 2013 FRANKFURT ACADEMY
2013年10月8日に、フランクフルト国際ブックフェアにて開催されている “FRANKFURT ACADEMY”内の、主に出版流通ビジネスを取り扱うセミナー主体のイベント”CONTEC”にて発表した際のプレゼンテーション資料です。本家EDItEURサイトでも紹介されています。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

2012年

Action to Book Product Metadata in JPO (2012)
2012年10月のフランクフルトブックフェアにあわせて開催された、ONIX International Steering Committee Meeting出席にあたって用意した、センターの日本における位置づけ、活動を紹介する資料です。

※ウィキペディア「ONIX」2011年5月13日 (金) 11:25 のHidakatによる投稿は、このWebページの作成者によるものです。
※ウィキペディア「EDItEUR」2011年5月13日 (金) 11:24 のHidakatによる投稿は、このWebページの作成者によるものです。

コメントは受け付けていません。