データ・送受信仕様(第2版/ONIX for books 3.0.1対応)

データ仕様第2版(2013-07-16版)

【最新版】近刊情報センター「データ仕様第2版」20130726版

近刊情報センター「データ仕様第2版」20130716版

※メッセージ仕様本体・表の見方・変更履歴を含みます。

●「レーベル」と「シリーズ」について

「レーベル」と「シリーズ」に関するデータ仕様一部修正と入力徹底について[20130716版]
「レーベル」と「シリーズ」に関するデータ仕様一部修正と入力徹底【技術仕様】[20130716版]

●データ仕様101から第2版への主な変更点

データ仕様1.0.1から第2版への主な変更点20130207版改

●書誌情報入力項目表

近刊情報センター入力項目表データ仕様第2版準拠20130204版

●ONIXデータサンプル

JPO近刊情報センター準拠ONIX3.0.1サンプルデータ

※システムの概要及びONIX・EDItEURについては「システム概要」のページをご覧ください

●削除処理の流れ※変更なし

PDF版はこちらから

●受信用ディレクトリ構成

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○データの受信が不可能な時間帯(センターでの更新処理のため) ※変更なし
・本番環境(kinkan.jpo.or.jp)→9:00~9:30、15:00~15:30
・テスト環境(kinkantest.jpo.or.jp)→8:30~9:00、14:30~15:00
○書誌情報の差分について ※変更なし
・全件を取得するか、差分を取得するかは任意です。
・差分の扱い単位はISBN(商品)単位としています。
・変更内容については明示しておりません。
・ローテーション内(1 週間以内)にファイルを取得できなかった場合は、全件を取得して下さい。
・センターでは、データの更新処理時間中に一旦該当データを削除する必要があるため、この間のデータの受信は禁止とさせて頂きますが、その間もデータの受信制限は致しません。更新処理時間中に取得したデータについては保証しかねますので、予めご承知おき下さるようお願い致します。

※書誌画像は、長辺500px~1200px サイズ、jpg 形式、カラーモードはRGB、解像度は任意(72dpi 以上推奨)となっています。

●[参考資料]JPO近刊情報センターの書誌情報登録方法の変更について–「Web 入力」から自社での「ONIX ファイル送信」に変更する場合

2013-04-09 – JPO近刊情報センターの書誌情報登録方法の変更について

●[参考資料]システム技術者向け説明会配布資料一式

2013年2月7日に開催された、システム技術者向け説明会で配布した資料一式です。比較対照のため、以前のバージョンの資料が同梱されておりますので、ご注意ください。

2013-02-07 – システム技術者向け説明会配布資料一式

内容
  • 【資料】ONIX2.1.3のメッセージ構造20120910.pdf
  • 【資料編】ONIX3.0系のメッセージ構造20120523rev.pdf
  • システム技術者向け説明会資料20130130.pptx
  • 近刊情報センター入力項目表20120328公開版.pdf
  • 近刊情報センター入力項目表データ仕様第2版準拠20130204.pdf

ONIX for books 2.1.4仕様書日本語翻訳版

ONIX for books 2.1.4仕様書日本語翻訳版(PDF)

1.本資料の位置付け

本資料は、EDItEURから2011年4月に発表されたONIX for Booksの仕様書である、「ONIX for Books Product Information Message Product Record Format Release 2.1, revision 04 April 2011
(以降ONIX for Books 2.1.4)」の日本語翻訳版です。

2012年11月1日現在、JPO近刊情報センターでは、「近刊情報センター」に参加登録した「近刊情報」の「送り手」(出版社)と「受け手」(書店、取次会社、業界団体等)各社との間でのデータ交換仕様として、2010年3月から10月かけて策定した「データ仕様1.0.1」を用いています。この仕様は、ONIX for Books Release 2.1, revision 03 に日本の商習慣上の制約にもとづくセンター独自の仕様を加えたもの(ONIX for Books 2.1.3+α版)であり、2011年4月に策定された上記ONIX for Books 2.1.4 を直接採用しているわけでありません。
またJPO近刊情報センターでは、2013年3月にONIX for Books 3.0系をベースとした「データ仕様第2版」への以降準備を進めています。

しかし、ONIX for Books 2.1.4 はONIX for Books 2.1系の最終バージョンであり、またONIX for Books仕様にはじめて本格的に日本の商習慣にもとづく要求仕様が採用された記念すべきバージョンであることから、ここに資料としてONIX for Books 2.1.4の日本語翻訳版を公開することと致しました。

2.翻訳にあたって

■前提条件

distributorやsupplierなど、欧米での用語の定義が日本の商習慣上の用語と合致しないものについては、欧米での定義にあった訳語を割り当てています。

■特徴的な用語に対する対訳表
用語 翻訳
product 商品
subject 件名(分類とキーワード)
imprint インプリント(出版社ブランド)
availability アベイラビリティ(入手可能性)
contributor 寄稿者(著者等)
supplier 供給業者
supply source 供給元
distributor 販売代行業者
wholesale distributor 卸売業者
exclusive distributor 特約販売店
distribution warehouse 流通倉庫
distribution rights 販売権
wholesaler 卸売業者
An ONIX code which identifies 〜 〜を特定するONIXコード
An ONIX code indicating 〜 〜を示すONIXコード
empty element 空要素
book size 判型
publication order of a product within a series. シリーズ内の商品の実際の刊行順序(配本回数)
element/composite to carry 〜 〜を扱う要素/コンポジット
statement ステートメント

以上

──────────────────────────────

データ仕様変更履歴

●第2版

[2012-11-28]
冗長性の排除や細かな記載ミスを修正
詳細は上記「データ仕様(第2版)」内、「変更履歴」を参照のこと。
[2012-11-01]
命名ルールを「第○版」に改め、公開

●ver. 1.01

[2011/3/14]
通知種別/NotificationType/PR.1.2
『03』(Notification confirmed on publication)固定 ⇒ 通常は『03』、削除の場合は『05』を設定する。
著者(著者コード)/ContributorRole/PR.8.2
『A01』:著・文 ⇒ 『A01』:著・文・その他に変更。
朗読 『E07』 のコードを追加。

●ver. 1.00

[2010/11/18]
著者名/PersonName/PR.8.5
備考欄に外国人の場合の読みの設定方法について追記
「編著」の設定方法について追記
Cコード/ジャンルコード/SubjectCode/PR.13.12
備考欄にジャンルコードの設定方法について追記
内容紹介・目次/Text/PR.15.5
備考欄に入力可能なHTMLタグについて追記

●ver. 0.92

[2010/10/28]
著者(著者コード)/ContributorRole/PR.8.2
『A01』:著 ⇒ 『A01』:著・文に変更
[2010/10/20]

JPO項目案とのマッピングを最新版に対応

商品形態詳細コード/ProductFormDetail/PR.3.2
B132を廃止、B127,B129は下記のコードに振り替え。
B127(A6 size) ⇒ B111(A6:Bunko)
B129(B40 size) ⇒ B112(B40-dori:Shinsho)
B127~129のコードを詰める。
『B127』(B7 size)
『B128』(Kiku size)
『B129』(Kiku-Henkei size)
商品形態コード/ProductForm/PR.3.1
版型未定のコード「ZA」を追加。
JPOでは非推奨。できる限り版型コードもしくは実寸を入力することとする。
付属商品形態コード/ProductForm/PR.3.17
『00』固定に変更。
著者(著者情報)/ContributorDescription/PR.8.31
文字数200文字の制限⇒制限なしに変更
タグに変更。
文字制限を500文字とする。
発売予定日/PublicationDate/PR.20.5
<JPO仕様では未使用> から使用するように変更。
発売予定日のタグをタグに変更。必須項目とする。
タグは発売協定日の場合、入力するように変更。
事前申込み締切日/ExpectedShipDate/PR.24.34
事前予約の申し込み締切日がある場合は、こちらに記入する。
任意の入力とする。/EDItEURと要調整。暫定対応。
発売協定日/OnSaleDate/PR.24.35
発売協定日があればこちらにも入力(発売予定日と同日付)
任意の入力とする。

●データ仕様変更履歴 ver. 0.91

[2010/9/22]
部署、入力者名、電話、FAX/FromPerson/MH.7
備考欄に「※ 連絡先は、個人名を必須とするのではなく、部署または入力者名と電話番号を必須とする。」追記
送信元e-mail/FromEmail/MH.8
必須⇒任意 に変更
商品形態詳細コード/ProductFormDetail/PR.3.2
備考欄にセットの場合について追記
シリーズ名/TitleOfSeries/PR.5.6
備考欄に読みについての表現方法を追記
シリーズ名(タイトル種別)/TitleType/PR.7.8
<JPO仕様では未使用>に変更。
シリーズ名(読み)/TitleText/PR.7.11
<JPO仕様では未使用>に変更。
書名/Title
備考欄に書名全体の表現方法を追記
書名(タイトル種別)/TitleType/PR.7.8
『01』固定に変更
書名(書名)/TitleText/PR.7.11
備考欄に読みの設定方法について追記
書名(Subtitle)/Subtitle/PR.7.14
備考欄に読みの設定方法について追記
著者名/PersonName/PR.8.5
備考に「姓と名の間は半角スペース」を追記/備考欄に読みの設定方法について追記
著者名 読み/Name/PR.8.5
<JPO仕様では未使用>に変更。
著者略歴/ContributorDescription/PR.8.31
著者略歴の備考欄に「※ 電話番号など変更される可能性があるものは入力しない。」を追記
言語設定/Language
<JPO仕様では未使用> から使用するように変更/任意⇒任意(J:必須) に変更
言語設定(役割)/LanguageRole/PR.11.3
備考欄に「『01』(Language of text)固定」を追記
言語設定(コード)/LanguageCode/PR.11.4
備考欄に下記を追記
書籍の言語(jpn/engなど)を設定する。
‐『jpn』:日本語
‐『eng』:英語
【参考資料-①】 List74(Language code – ISO 639-2/B)
内容紹介 目次/Text/PR.15.5
改行箇所は『<br />』を入力する。
⇒要素の全体をCDATAセクションで囲む
内容紹介2/Text/PR.15.5
備考欄に「※勧誘等のURLを入力してはいけない。」を追記
画像/MediaFileLink/PR.16.8
命名規則を変更
 ‐その他1:ISBN_A.jpg ⇒ ISBN.in01.jpg
 ‐その他2:ISBN_B.jpg ⇒ ISBN.in02.jpg
備考欄に「※ アダルト画像は不可とする。」を追記
レーベル名/Imprint
必須⇒任意 に変更
連絡先/Contact
連絡先情報タグを追加
レーベル名/NameCodeType/PR.19.3
<JPO仕様では未使用>に変更。
レーベル名(レーベルコード)/NameCodeValue/PR.19.4
<JPO仕様では未使用>に変更。
レーベル名/ImprintName/PR.19.5
任意⇒任意(J:必須) に変更
(レーベル名のImprintタグを設定する場合必須となる)
備考欄に読みの設定方法について追記
発売予定日/OnSaleDate/PR.24.35
備考欄に「発売協定日を入れる。なければ取次搬入日+2日。」を追記
セット商品分売可否/UnpricedItemType/PR.24.47
セット商品分売可否用のタグとして使用する/EDItEURの返答待ち。暫定対応。
価格(価格種別コード)/PriceTypeCode/PR.24.49
任意⇒任意(J:必須) に変更
備考に「『01』:本体価格(非再販)」を追記
価格(通貨コード)/CurrencyCode/PR.24.64
任意⇒任意(J:必須) に変更
E-mail/EmailAddress/PR.25.7
発売元メールアドレスを 任意(J:必須)⇒任意 に変更
FAX/FaxNumber/PR.25.6
FAX番号を 任意(J:必須)⇒任意 に変更
セット商品分売可否、 再販/SalesRestriction
タグ全体を<JPO仕様では未使用>に変更。
再販商品かどうかはタグで判別する。
セット商品分売可否は、分売可の場合のみタグを使用する。

データ・送受信仕様(第2版/ONIX for books 3.0.1対応) への1件のコメント

  1. 佐々木和宏 より:

    当社だけなのかもしれませんが、仕入れ商品を取扱うケースが多く、
    ISBN出版社記号・取引番号を所持していない発行元の近刊情報を
    発売元である当社が送信するさい、(混用される誤解の生じないよう
    但書きは付けていますが、)これらの値に当社のものを流用して
    送信しておりますが、やはりデータとして眺めた場合、問題がある
    ように感じています。当社のISBN出版社記号・取引番号には、
    現在計4社が紐付いているはずです。JPO様にこうした実情への配慮、
    少なくとも何らかのステートメントが、今回または次回の改訂時に
    求められる気がします。(当社の特殊事情とすれば申し訳ありません)

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